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インプラントのリスク・危険性 2 〜出血・まひ・知覚異常〜

インプラントリスク危険性についての続きをお話しします。
インプラント植立時のトラブルとして主に腫れ、出血、まひ、知覚異常、あざなどが挙げられます。腫れは約1週間続きますが、3日目がピークです。そして、それ以降は徐々におさまっていくことになります。また、まれなことですが、出血動脈が損傷することによって、手術後も出血がつづく場合があります。出血も部位によっては、対応が遅れると、死なないとは言えません。注意する必要があります。

インプラントのリスク・危険性として、麻痺や知覚異常が下顎のオペに際して残ってしまう可能性もあります。それも一時的な場合もありますが、永久的な場合もあります。下歯槽の神経損傷によってそれはおこります。たとえ一時的なものである場合でも、神経組織は再生力が弱いために、治癒には半年から1年程度かかってしまいます。

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